2006.05.26 Friday
ダヴィンチ・コード

テレビや新聞の話題に載せられて、さっそく鑑賞。
2時間30分の長編だけど、長さを感じることはなかった。
よくもまぁ2時間30分に収めたなと、上出来。
原作を読んでいると字幕でもすらすらと流れを
理解することでがきる。
本を読むのは面倒という人は、以下のサイトで
人物や舞台背景をつかんでおくといいでしょう。
ソニーピクチャーズの公式サイト
角川書店の特集コーナー
ヤフーの特集コーナー
それも面倒な人は、吹き替え版を観てね。
原作ではカトリック信者からの激しいバッシングで
世間を騒がせていますが、映画ではフィクションと
はっきり宣言しています。
あくまでも娯楽作品として楽しみましょう。
原作者ダン・ブラウンは真実だと信じているようですが。
いろいろな検証本も出ていますので、興味のある
人はそちらを読んでみてはいかがかな?
キャスティングはまぁまぁ。
フランスとイギリスが舞台となっているので、台詞
も英語とフランス語が入り混じっています。
それを楽しむためには字幕でご覧下さい。
フランス司法警察の警部役のジャン・レノは
( ̄~ ̄;) ウーン もったいなかったかもね。
見せ場がない
存在感を出すために原作とは違う設定になって
いたにもかかわらず。
修行僧のかなり痛々しい修験のシーンがあります
ので、お子様にはご注意ください。
ルーブル美術館の外観や内部をチラッと見る
ことができ、その美しさに感動しました。
古代の文字や記号などを専門にしている
ハーバード大学教授ロバート・ラングドン
(トム・ハンクス)は、パリでの仕事中に
フランス司法警察から呼び出しを受ける。
ルーブル美術館で起こった殺人事件の
捜査に、協力して欲しいというものだ。
しかし、事件現場に残されたダイイング・
メッセージから、担当警部ファーシュ
(ジャン・レノ)はロバートの犯行だと
確信し、現場に呼び出して追い詰める
つもりであった。
美術館館長ソニエールが殺され、間際に
残した不可解なメッセージ。
暗号解読担当の女性警官ソフィー・ヌヴー
(オドレイ・トトゥ)は、真犯人は別に
いると信じ、二人で美術館から逃亡する。
ファーシュの執拗な追跡から逃れて、
ロバートの友人である宗教学者ティービング
の元に身を寄せる二人。
ソフィーは彼からカトリックの歴史と、秘密
結社シオン修道会や、ダヴィンチが絵画に
残したメッセージについて教授される。
ソニエールから託され、シオンが守り続けて
きた"キー・ストーン"の手がかりとなる鍵付き
の仕掛け。それを開く暗号に悩む彼ら。
カトリック教会が拒むイエス・キリストに
ついての真実、マグダラのマリアとの関係とは?
警察のほかに彼らを追う謎の組織オプス・デイ。
組織の暗殺者である若き修道士シラスを動かす
"導師"とは一体誰なのか?
ハーバード大学教授ロバート・ラングドン
(トム・ハンクス)は、パリでの仕事中に
フランス司法警察から呼び出しを受ける。
ルーブル美術館で起こった殺人事件の
捜査に、協力して欲しいというものだ。
しかし、事件現場に残されたダイイング・
メッセージから、担当警部ファーシュ
(ジャン・レノ)はロバートの犯行だと
確信し、現場に呼び出して追い詰める
つもりであった。
美術館館長ソニエールが殺され、間際に
残した不可解なメッセージ。
暗号解読担当の女性警官ソフィー・ヌヴー
(オドレイ・トトゥ)は、真犯人は別に
いると信じ、二人で美術館から逃亡する。
ファーシュの執拗な追跡から逃れて、
ロバートの友人である宗教学者ティービング
の元に身を寄せる二人。
ソフィーは彼からカトリックの歴史と、秘密
結社シオン修道会や、ダヴィンチが絵画に
残したメッセージについて教授される。
ソニエールから託され、シオンが守り続けて
きた"キー・ストーン"の手がかりとなる鍵付き
の仕掛け。それを開く暗号に悩む彼ら。
カトリック教会が拒むイエス・キリストに
ついての真実、マグダラのマリアとの関係とは?
警察のほかに彼らを追う謎の組織オプス・デイ。
組織の暗殺者である若き修道士シラスを動かす
"導師"とは一体誰なのか?





